Share

事務局長 アニエッタ・リーシング (Agneta Rising)

Agneta Rising は2013年1月1日、事務局長に就任以来、本部ロンドンオフィスを拠点として組織を牽引しております。

Risingは1980年、Vattenfall AB(当時Swedish State Power Board)に入社し、放射線防護を中心に原子力と環境に関する業務に従事してきました。WNA事務局長に就任以前は、Vattenfall ABにて欧州全般のエネルギー・環境・持続可能性等について管轄する環境担当の副社長を、それ以前は同原子力事業開発部門の取締役を務めておりました。

これまで、2000年5月にUranium Institute理事長に就任し、2001年のWNAへの組織変更を主宰したことをはじめ、WINの会長(共同創始者)・欧州原子力学会の会長・スウェーデン原子力学会の会長等を歴任するとともに、スウェーデン政府の任命により、20年間にわたってEUでの小委員会やIAEAにおける原子力発電の見通しや安全に関するアドバイザーとしての役割も果たしてまいりました。